ブスで婚勝つ! 【漫画】ネタバレ 「ロリ姫迷走」

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ロリ姫、迷走!

渡辺佐和子、28歳、170cm

上野千花、28歳、自称148cm。

 

男勝りの佐和子とロリ系の千花。

 

一人で生きることを想定して

ひたむきに頑張る体育会系・佐和子と

仕事を婚活として玉の輿を狙うロリ姫・千花。

 

ちゃんと見てくれている人が必ずいる。

 

 

ロリ姫、迷走! ネタバレ

仕事ができないことを可愛くアピールする千花。

いつもそのしりぬぐいをする佐和子。

 

「なんか佐和子さんって千花のお姉さん。

お母さんみたーい」

 

ってあのね・・・

いくら童顔に見えても私と千花ちゃん。

同い年の28歳なんですけど。

 

頼りがいがある。

力仕事までやってくれる派遣さんは初めてだよ。

佐和子ちゃん男前だね。

 

この扱いの違い。

 

佐和子は千花ちゃんが猫かぶっているのは

わかっており、むしろ、

その男心をくすぐるやり方や

自分の魅力を最大にアピールする

方法に感心します。

 

うまいなあ。

そういうも女子力あるっていうんだろうな。

 

そして、千花が熱を上げる相手が現れます。

 

海外売り込みを展開していた

社長の姉の息子・塚越征司さん。

 

千花がいつも以上にアピールをして順調に

好感度を上げていきます。

 

そして追い込み。

佐和子を使い、ブスで婚勝つ!しようとします。

 

 

ですが・・・。

 

ひたむきに頑張ってる人はちゃんと報われる。

そう思わせてくれるお話でした。

 

普段から真面目にやってる人は

言われの無い状況に陥っても、

「いや、それはないよ」

と言ってくれる味方が現れてくれます。

 

千花のほうは変われるタイミングは

いくらでもあったはずなのに。

 

自分の最大の武器が

最大の弱点になっていることにも気付かず・・・。

 

ブスで婚勝つらしいお話でした♪

 

 

ブスで婚勝つ!は

元気になるお話、

勉強になるお話、

そして、はっと気付かされることが多いお話でした。

 

なんだか読みやすいのでこの作者さんで

他の作品も読んでみます。♪

 

 

 

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ブスで婚勝つ! 【漫画】ネタバレ 「居座り女」

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居座り女

 

旦那に先立たれ、

子どもたちは独立し。独りとなった春日幸子。

 

「どうもこのたびは・・・」

 

旦那の葬儀で縁戚の坂口美津代と再会。

 

 

ずっと昔に。

冠婚葬祭の時に何度かあった再従姉妹(はとこ)

優しい言葉。

丁寧な気遣い。

ですが、美津代は。

 

“居座り女”だったのです。

 

 

踏み倒し女 ネタバレ

夫の葬儀中。

幸子の体調不良を見て

優しい言葉をかけて労う美津代。

 

 

(いやだ。また熱が上がってる)

家に帰ってからどんどん体調が悪くなり。

心細い時間を過ごします。

 

ピンポーン

ピンポーン

 

「幸子さん。昨日はどうも。お香典忘れていったでしょう?」

 

美津代が訪ねてきました。

 

「まあ幸子さん。やっぱり具合悪くなってたの。

それも心配できてみたのよ」

 

かいがいしく世話を焼いてくる美津代。

 

強引なとは思いましたが・・・

 

「何みずくさいこといってるのよ。

身内じゃない

お互い困った時は助け合わなきゃ」

 

「ねっ。助けさせてよ」

 

病気で気が弱ってたせいもあり、

好意に甘えてしまいます。

 

楽しい3日間。

人づきあいもすっかりなくなっていた

私には女学生みたいに楽しく過ごせる時間でした。

 

最後の日。

特上寿司を肴に大吟醸を飲んで・・・。

 

記憶を無くしてしまいます。

そして翌日。

 

「ただいまー」

 

戻ってきた美津代。

 

一緒に住むことが決まってしまっていました。

 

美津代の住んでたマンションは解約しており、

仕方なく新しい住まいが見つかるまでと言う事に・・・。

 

ですが、これは間違いでした。

 

旅行に娯楽、御馳走。

どんどんお金が減っていきます。

 

そんな雰囲気を察してか、

美津代はしおらしい態度で感謝をしてきます。

 

いつしか、御近所では、

困ってる美津代さんを憐れみ、

一緒に暮らしているという美談となります。

 

ですが、美津代のどんどんエスカレートして・・・

 

そして、とんでもない過去が明らかになります。

 

 

 

無理やり感もなく、すごく丁寧で読みやすいお話でした。

 

居座り女。

身勝手な美津代。

善意に付け込んで、

定かではない約束を盾にして本当に

怖いくらい好き勝手します。

 

ちょっと気持ち悪いくらい・・・。

 

気が弱い幸子はどうするのかと思いきや、

ちゃんと自分の意見を言って、

最後まで戦いました。

ちゃんと解決できてよかったですが、

 

そのあとの美津代のことを考えると、

やっぱり怖いですよね。

 

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ブスで婚勝つ! 【漫画】ネタバレ 「ご注意!踏み倒し女」

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踏み倒し女

普通の主婦・山内里美とパート仲間の清水彩子、田崎香苗さんと一緒に

宝塚をみる為に地方から東京へやってきました。

ですが。

往復の飛行機、2泊3日のホテルなど、

ツアーのセット料金を香苗さんだけが払ってくれなくて・・・

 

踏み倒し女をどう攻略する!?

 

踏み倒し女 ネタバレ

家族から快く行ってきなさいと言われて

東京に来た里見、彩子、香苗。

彩子はお金を振り込んでくれましたが、

香苗だけはお金を振り込んでいませんでした。

 

ホテルに着いてからも

ツインの部屋に予備ベッドが狭い

など、文句ばかり。

 

お金の話をすれば。

 

「これから楽しくやろうって時に」

 

「どういう神経してんのよ!」

 

言われのない罵倒。

それでも宝塚を見れると思えば・・・。

 

しかし、香苗さんは。

 

「じゃあ私ちょっと出かけてくるから

家でる時に親戚から電話があってね」

 

どこかに行ってしまいます。

 

結局彩子さんと二人で宝塚の舞台を見ます。

しかし香苗さんは舞台が終わっても、

食事を終えても帰ってきません。

 

踏み倒し女 ネタバレ

次の日の昼。

ようやく香苗さんが帰ってきました。

親戚に何かあったのかを聞いても、

 

 

「何よ、あんたたちうるさいわねぇ!

私疲れてんのよ。あー眠い!」

 

2日目は香苗さんが案内してくれるという話だったのに

すっぽかされてしまいます。

 

仕方なく近場で買い物を済ませて戻ると

 

「ちょっとあんたたちどこ行ってたのよ

人をこんなに待たしといてひどいじゃない!」

 

その後も、女子会と称してホテルのルームサービス取り、

初日の夜の事を話し始めます。

 

 

宝塚が好きなのは嘘。

香苗さんの浮気に利用されただけでした。

 

 

踏み倒し女 いつになっても返ってこない

旅行が終わり、地元に到着しても

清算してくれません。

その上、自分が好きに頼んだルームサービスの料金、

自分は1泊しかしていないと言い張り、

不公平と言いだします。

 

その後も

・振り込みするから口座番号教えてよ。

・ああ、口座番号のメモなくしちゃったの。

・銀行行く暇無かったのよ。

・え?まだ振り込まれてなかった?

 

いつになっても返ってきません。

 

罵倒されて、さもしく見られ、

節約をバカにされて。

 

二人はついに立ちあがります。

 

 

 

 

踏み倒し女  スカッとするお話

端折ってネタバレを書きましたが、

節約に節約を重ねた生活までバカにされ、

あまりにも酷い罵倒を我慢しました。

 

 

二人が立ち向かう姿は本当に応援したくなりましたね。

 

踏み倒すような人は私の周りに居ませんでしたが、

この二人がやったやり方は参考にさせてもらいます♪

 

やっぱり毅然とした態度だけではダメなんですね。

 

 

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ブスで婚勝つ! 【漫画】ネタバレ 「ブスで婚勝つ!」

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ブスで婚勝つ!

”ブスで婚勝つ!”は稼げなくなった夫を見はなして離婚し、

プラチナプランという50歳以上向けの婚活パーティで

自分が選ばれる為に、

ブスの従姉妹を自分の引き立て役に連れていくも、

斜め上の展開になる話です。

 

 

 

ブスで婚勝つ!  ブスを誘って引き立て役に

「そうなの。ママが勝手に

婚活パーティに申し込みしちゃったのよ」

 

私、唐沢美也子 54歳。

3か月前に熟年離婚してバツイチになりました。

 

ですが、まだまだやり直せる。

大学時代ミスコン総なめ合コンの女王様

 

50代になってもまだまだまだこんなにきれい。

いくらでも条件のいい男を落とせるわ

 

そして誘ったのは従姉妹の的場朋恵ちゃん(朋ちゃん)

男っ気の無い人生を歩むブス。

ブスを誘って私の引き立て役にして

勝率を上げていきます。

 

ブスで婚勝つ!  同じ年代なら私は楽勝。

ー やっぱり年齢かなり高めだな。

ー ああでも参加者リスト見ると

ー 確かに地位や資産はなかなか・・・よね

 

 

周囲の女性参加者を見まわして。

 

そうよ。同じ年代なら私は楽勝

 

すぐに男性が群がってきます。

雑談を楽しみつつ、朋ちゃんをみると。

 

ああ、盛り上げてるな

自虐ネタで受けを取っていたものね。

 

と、そこで朋ちゃんの目の前に居る男性。

 

高城雅臣 58歳。

奥さんは5年前に病死。子どもなし。

輸入代理業の会社経営。

 

狙いを定めて朋ちゃんの方に近寄ります。

「よかった朋ちゃん。楽しそうじゃない」

 

「美いちゃん。あ、従姉妹なんです」

「ほお、今日はお二人で参加なんですか」

「ええ。彼女がどうしても付き添ってくれというもので

「それは・・・僕も付き添いみたいなもんですよ」

 

そしてもう一人

掛井恒一郎というT大の教授が現れます。

 

朋ちゃんを掛井にあてがい、

自分は朋ちゃんをダシに高城とお話をしますが・・・

 

「あっらあ。えっと・・・唐沢さんってお優しいんだー

でもあの従姉妹さんって実は引き立て役にぴったりで?

なーんて」

 

邪魔な女・峰岸あゆみさんがそこに居ました。

 

朋ちゃんの伝手で割烹「雫井」の予約が取れ、

後日、この5人で食事会をします。

 

ブスで婚勝つ!  なんでこの私が?

 

5人で食事会をするのが恒例になり、

 

あゆみをけん制して水面下の戦いを繰り広げ、

朋ちゃんは場を盛り上げていきます。

 

掛井と朋ちゃんが良い雰囲気になり、

それを応援しようと高城と相談するが、

さりげなく避けられていきます。

 

なんでこの私が?

 

鏡を見ながら

(エステいかなきゃ。

エイジング用化粧品新シリーズも)

 

このままでは婚勝つとならなくなる。

 

靴もバッグも。ああそれと・・・

 

金使いが荒くなっていきますがこれは自己投資。

 

ブスで婚勝つ!  ごめんね。つまらないこといっちゃって

金遣いが荒くなり、

朋ちゃんが説得にやってきました。

 

「美いちゃん。最近やたらかーどつかっているんだってね」

この家、おばさんの年金と貯金崩してやってるんだから」

 

 

 

「やめてよママ!朋ちゃんにまで

くらだないこといわないでよ!」

 

「あれは自己投資だっていったでしょ!」

 

 

「あのさ美いちゃん。

高城さん落したいならやり方間違ってるよ」

 

「もうとうに20代じゃないからね。50代なら50代のやり方がさ・・・」

 

 

まさかのブスからの苦言。

 

「あんたなんか男と付き合ったことも無いくせに!

 

 

これでもかという罵倒を浴びせるも。

 

朋ちゃんは笑って。

 

「うん。そうだったね」

「ごめんね。つまらないこといっちゃって」

 

そして、それでも朋ちゃんは変わらなくて、

 

ブスで婚勝つ!  すごい話

てっきりブスの従姉妹がそのひたむきさで

勝ち上がるお話だと思いきや、

最後の展開には驚かされました。

 

“ブスで婚勝つ!”

 

読み終わった後にふと思いましたが、

確かに、このタイトルになると思います。

 

日本語の”妙”。

本当にすごい話でした。

 

 

 

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ブスで婚勝つ! 【漫画】ネタバレ 「ブランド天国」

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ブランド王国

”ブランド王国”はブランド品依存症という

病を描いた漫画です。

 

 

 

ブランド王国  ネタバレ

スーパーでパートをしている

40歳の普通の主婦・咲江の視点で

ブランド品依存症の40歳の摩美を語ります。

 

 

「おっはよ咲さん。あっれー」

「ああ、摩美さん。おはよう」

 

「それセール中の”ウニクロ”のニットかな?

 

「いいなあ咲さん。そういうの平気で着れて。

麻美安いものって似合わないのよー」

 

そういってブランドのバックを見せつて

得意げに咲江を見る摩美。

 

ー 私、なんかからまれているような

 

 

食べるものも違う。

豪勢なお弁当を持ってきているのに、

それを食べずにわざわざ総菜売り場へ買いに行こうとします。

 

 

そしてまた、ブランド品を見せびらかします。

 

 

ー これ持ってると店員の対応が違うんですよー

段々呆れてくるパート仲間。

 

「よかったわね。摩美さん。それほんとにすてきよ」

フォローのつもりで言った言葉が引き金になって・・・

 

「でしょでしょ。”ヘルメス”だもの『バーキン』よ!

やっぱり咲さんはブランド品の良さわかってんのよね」

 

 

語り始める摩美さん。

からまれているというのはつまり、

“仲間”が欲しいということでした。

 

 

そしてブランド品を見せてあげるからと、

摩美さんの家に行くことになります。

 

摩美さんのブランド王国。

 

想い出を次々と語っていきます。

一番気に入ったブランド品をくれた彼氏とイブの夜を過ごし、

フェラーリに乗ってた彼をアッシーにして青春を謳歌していました。

 

ー 彼女の一番いい時代。ブランド品はその名残。

摩美さんはひたすらそれにしがみついてる

 

 

瞬間の幸せ。

直ぐに褪せる幸せ。

 

とても危ういモノ

 

そして摩美さんのお母さんが倒れて亡くなってしまいます。

しかし、摩美さんは心は変わらない。

次第に周囲が見えなくなっていく魔美。

どんどん生活が荒れて、崩れて・・・

 

 

ブランド依存症。

私はブランド品は興味がないわけじゃありませんが、

なんとなくわかるような気がします。

 

確かに、ブランド品買うと違います。

でも咲江さんのこの言葉が物凄く心に響きました。

 

瞬間の幸せ。

直ぐに褪せる幸せ。

 

ブランド王国とはよくいったものです。

ただ一時だけの幸せなんですよね。

 

依存症の怖さと、

身の丈に合う事の大切さを確認できたお話です。

 

 

 

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